サイエンスボードとは リビング 子供部屋 寝室 キッチン トイレ家族が長くいる場所には、安全素材を使用したい
住宅内の天井・壁に加工すれば、お部屋の匂いを吸収し、いつも爽やかな空気を味わえます。また、調湿機能により、梅雨時の湿気、冬場の乾燥、 暖房機の結露を抑え、快適にお過ごし頂けます。

リビング 子供部屋 寝室 キッチン トイレこんな方へお勧めします。
「大切な人の健康によいものを使用したい」という、ご希望にお応えします。サイエンスボードは1200℃の高温で焼成された炭を使用しており ますので、比表面積(物体の単位質量あたりの表面積)が大きく、シックハウス症候群の原因物質や、健康を害する恐れがある様々な物質を吸着す ることができます。また、精神的安定 も得ることができます。

図書館 学校 福祉施設 店舗 ホテル住宅だけでなく、店舗等の商業施設や図書館等の公共施設の内装にも最適です。
大勢の方が集う場所に施工すれば、汚れがちな空気の浄化や、様々な匂いの吸着・脱臭をすることができます。また、温度調節効果にも優れ てい るため、体感温度を調整でき、冷房や暖房の光熱費削減にも貢献します。

小松式かぶと釜高い焼成温度で吸着効果が長期持続
当社の製品は、幅広い温度領域で焼成(500℃〜1200℃)した炭を、程良くブレンドし、吸着効果の持続期間と悪臭の原因・有害物質 の吸着性能を各段に向上させております。

他社には真似できない特殊製法(特許取得済)
サイエンスボードには焼成温度の異なる3種類(高温炭:1000℃〜1200℃、中温炭:800℃、低温炭:500℃前後)の炭がブレ ンドされています。このうち高温炭は1200℃という高温下で作るため、焼成できるのは当社特許の「小松式かぶと窯」のみです。

  • 治山事業

    1.治山事業

    富士山麓を中心に、混み合った森林の間伐を行います。森林が活性化し、山が本来の機能を取り戻すことが目的です。

  • 間伐材集積

    2.間伐材集積

    富士山をはじめとする周辺の山々の間伐材や、マツクイムシなどに侵された害虫被害木などを集積します。これがサイエンスボードの原材料です。

  • 裁断

    3.裁断

    炭にするのにちょうど良いサイズにカットし、窯に入るための準備をします。

  • 焼成・粉砕

    4.焼成・粉砕

    「炭香」オリジナルの「小松式かぶと窯」で、炭を焼きます。焼成後、粉砕機で炭を粉状にします。

  • 接着剤混合

    5.接着剤混合

    海藻に含まれるアルギン酸を加え、ミキサーで混ぜ、サイエンスボードの生地をつくります。

  • 成形

    6.成形

    混合装置から、成形トレーに噴射します。ボードのかたちになる行程をたどり始めます。

  • プレス

    7.プレス

    500tの延圧機で加圧し、ボードのかたちに成型します。

  • 乾燥

    8.乾燥

    蒸気ボイラーで乾かします。一次乾燥と二次乾燥、合わせて40時間かかります。

  • 整形

    9.整形

    乾燥後、整形機を使い、表面の研磨を行います。

  • 検査

    10.検査

    側面をカットし、規格サイズに整えます。検査を経て、製品となります。

  • サイエンスボード完成

    11.サイエンスボード完成

    サイエンスボードの誕生です。

プレス
プレス
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